パラバ包括ケアシステムの成り立ち 

2014年12月~ 個人カウンセリング活動開始


2017年7月~ オンラインサロン・倶楽部MAKI活動開始
会員制パラバクラブ

2018年4月~ 極楽鳥花「わたし」を生きるカウンセラー養成講座開始


2018年6月〜2019年6月 ポッドキャスト「パニックさんのココロのお守り」


2019年3月~ 個人事業者向けコンサルMY LIBERTY主催開始


2020年11月~ 一般社団法人パラダイス・バード設立

チームパラバ


2021年4月~ パラバヘルプ開始


2022年4月~ アマチュアモデルウォーキングレッスン開始


2023年3月~ パラバサポーターズ(メンタルヘルス啓発講座)開始


2024年1月~ パラバサポーターズ (ボランティア)募集開始

パラバ包括ケアシステム

概要

 「パラバ包括ケアシステム」は、
人々の健康を総合的にサポートするためのシステムです。
当システムは、悩みを抱えるすべて人の状態や生活環境を考慮し、
メンタルヘルスケアを主軸にしたサービスを提供します。

当システムは、
悩みを抱える方のQOL向上に貢献することを目的としています。
 

これまでのケアシステムにあるように
不健康になればなるほど手厚くなるシステムを見直し
これからのQOLについて

  • 仲間同士が気軽に集い
  • 一緒に活動内容を企画し
  • ふれあいを通して「生きがいづくり」「仲間づくり」の輪を広げる

場所としてメンタルヘルスケア予防の拠点となる場所でもあります。 

 にも包括とは 

 そもそもの考え方は、

  • 地域包括ケアシステムで子供や高齢者
  • 障がい者等のケアが必要な人
  • 誰かを頼らなければ生きていけない人

を地域コミュニティでケアしていくシステムです。 

また、そんな人たちと共に地域も成長するためのものです。 

その中で、精神障害の有無や程度にかかわらず、
誰もが地域の一員として安心して
自分らしい暮らしをすることができるように、
精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築を目指した
地域包括ケアシステム、
それを「にも包括」と言うようになりました。 

 にも包括に必要なもの 

地域包括ケアシステムコミュニティはケアを目的とし、
地域にケアされる側がいるからには、
地域にケアする側がいなければコミュニティは衰退し、崩壊します。 


そこで、ケアする側の医療ではないプログラムとなるのが、
パラバのツールとこれまでの活動で形成されているコミュニティツールです。 

 循環型コミュニティとは 

パラバ包括ケアシステム
そのツールを利用して形成された
喜びのグッドサイクルが巡る循環型コミュニティであることです。


長く生きた人は既に親を亡くしており
親のように助けてくれる人はいません。
これを救う方法は人との繋がりしかありません。
人を救うのは人であり、
他人を助けたいとより強い意思を持つのは、
実際に救われた経験を持つ人たちです。

当法人では、10年以上メンタルヘルスに悩む方々が
カウンセリングの継続で救われたことでカウンセラーになり
活躍している人たち、
また、再び社会で活躍する人たちを長年見てきました。
喜びはめぐるのです。

ただし、人が繋がれば繋がるほど喜びがあふれるものですが、
成長過程の子供に手がかかるように、
手のかかる子供のような存在が多すぎると
そのコミュニティは衰退します。

そのためパラバでは、
カウンセリングで生きづらさを感じる人の苦しみをとって、
パラバの全てのツールで世の中の善に向かえないベクトルを
メンタルヘルス啓発で善を目的とするベクトルへ
パラダイムシフトした後に人を繋ぐことにより、
このシステムが成り立っています。

現代社会は逆さま?

「人生100年時代」と言われるようになった現在、
寿命が延び、100年生きることができたとしても
その生きる世界がそこで生きたいと思える世界でなかったら、
長く生きれば生きるほど苦痛が増すだけです。

また、最近、ワークエンゲージメントという言葉がよく使われますが、
仕事以外の環境もエンゲージメントの高低で生きやすさが決まります。

健康という言葉が示すように、
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、
肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも
すべてが満たされた状態
にあることをいいます。
すべてが満たされた状態だからこそ
長生きは喜びで希望なのです。

そして、幸せは繋がるコミュニティの数に比例すると言われますが、
そもそも、あなたの繋がるコミュニティは幸せでしょうか

コミュニティが
本当にこの世に長くいたいと思えるコミュニティであるためには、
全てのメンバーが多様性を認め他人と調和し
ありのままで全てのメンバーの総和の平均が一人前以上に
繋がる必要があります。

一人前以上とは、
自立した人や他人の面倒まで見られる人で、
一人前以上となるためには
日々メンタルヘルスを啓発しつつ成長することが必要です。

メンタルヘルス啓発とは、
善を目的にメンタルの正しい知識で行いを修めることで、
その一部を紹介すると

  • 他人に親切にする
  • 約束を守る
  • 忍耐する
  • 努力する

等です。

逆に考えてみてください。

もし周りの人が全てそんな一人前以上の人達だけだとしたら、

  • いつも周りの人から親切にされ
  • 周りの人は約束を守る
  • 周りの人にヒステリックな人はいなく
  • 周りの人はいつもがんばっていて
  • その流れに自分は身を任せるだけで物事は上手く進む
  • 余計な心配事はない

等、そこに繋がり生きる自分は幸せだと思いませんか?

だからこそ当法人の目的は、
生きづらさを感じる人をカウンセリングで楽にすることだけではなく、
その人が生きる周りの世界をもメンタルヘルス啓発プログラムツールで
誰もがそこで生きたいと思える世界
世の中すべての人のベクトルを向けることです。

パラバの目指す世界

パラバの使命は
愛すべきケアされる側が元気に輝く事で誰もが生きがいを感じ
その能力を思う存分発揮できる総活躍社会を作ること

で、パラバ にはそれを実現するためのツールがあります。 

そして、パラバ のツールとコミュミティを活かし、
当法人の「にものない地域包括ケアシステム」とし、
更に協力者と一緒に大きな和にすることで
社会全体の人がそこで生きたいと思える世界にする事ができます。 

この壮大な気持ちを高揚させる当法人のプロジェクトに
参画していただく事を切に願っております。
 

どうぞ宜しくお願い申し上げます。